1990年代に大ヒットした韓国ドラマ『最後の勝負』のOSTだ
シムウナのデビュー作でもある
『最後の勝負』は1994年に放送され韓国でバスケットボールブームを巻き起こした伝説的なドラマだ
チャンドンゴンなどトップスターが出演した
ドラマと同名の主題歌「最後の勝負」は今でも韓国のカラオケなどで歌われるほど有名な名曲だ
実はこの「最後の勝負」は日本の同じ時代に活躍した寺田恵子の「Paradise Wind」を盗作したものだった
原曲: 寺田恵子の「Paradise Wind」(1992年)
盗作曲: キム・ミン교の「最後の勝負」(1994年)
メロディだけでなく歌詞まで「Paradise Wind」とほとんど似ている
盗作どころかコピーだな
しかしこの「パラダイス・ウィンド」がマイケル・ジャクソンの「Black or White」を盗作しているという主張がある
韓国の反応
・これは盗作ではなく同じ曲だ
・リメイク?
・つまり、マイケルジャクソンがすごいっていう意味だよね?
・過去の作曲家が製作に行き詰まった時「釜山に風に当たりに行ってくる」と言って対馬の電波を拾い日本の歌を保存してそのまま編曲したという時代です
・90年代に全盛期を迎え2010年代初頭まで精力的に活動していた韓国の偉大な作曲家たちがが突然活動を停止したりメディアに出なくなったりしました
理由はネットの普及で日本の楽曲を国民が知れるようになり過去の悪事がバレ始めたのです
そのような作曲家は後になって盗作の事実が多数明らかになり活動ができなくなった場合が多い
・WWWWWWWWWWWWWWWWW
・日本だって無から有を創造したわけではない
・マイケルジャクソンだってそうだよ
ムーンウォークの起源だ。
1983年のライブで初披露し世界的に有名になったムーンウォーク
マイケルジャクソンが最初だと思われてるけどその前年から他のダンサーによって行われていたという主張がある
「Smooth Criminal」の身体を倒れそうになるくらい傾けるダンスだってそう
映画から着想を得たのではないかと疑われている
・世界はこうやってぐるぐる回っている
・1997年にキムデジュンが日本文化開放をした時に音楽業界が一生懸命に反対した理由が自分たちの盗作がバレるからだった

