ドイツやイングランドでプレーした香川真司の言葉だ
今Jリーグのクラブはどこも1チームに30人から35人くらいの選手がいる
しかしサッカーは11人でやるスポーツだ。自ずとレギュラーとして試合に毎回出る選手の顔ぶれも同じだ
ということはチームに所属しながら試合に出られない選手や出場機会があっても少ない選手が多く存在する
結局こんなに多いと試合に出るチャンスがない選手ができてしまう
調べると昨シーズンJ1リーグで試合に一回も出場できなかった選手は147人もいた
香川は現在のJリーグのあり方を憂いシーズンを通して一回も出られないでシーズンを終える選手を出してはいけないという考えだ
レアル・マドリードでもドルトムントでも、マンチェスター・ユナイテッドでも、マンチェスター・シティでもほぼ18~20人程度の選手でシーズン60試合以上を戦う
さらに彼らビッククラブの選手はそれぞれ国家代表の試合で抜けることもある
このようにヨーロッパのほうがはるかに環境は厳しい
だからこそ選手たちは所属してるチームの一員であることに大きな誇りを持って戦っている
もしクラブの選手数をヨーロッパ並みの数にすると
余った選手は移籍することになる
その結果Jリーグ全体の競争力が向上すると香川は考える
日本のサッカー界をより高く向上させたいなら
こんな部分をしっかり改善していかなければならない
日本サッカーには大胆な改革が必要だと語った
韓国の反応
・初めて知ったんですけどヨーロッパの強豪チームって選手それでも18〜20人しかいないの?
シーズンを戦うにはあまりにも厳しくないでしょうか?
・通常トップチームのは25人くらいです
30〜35人は多いほうだろう
・21〜22人がちょうどいい
・20〜25人程度が適切だろうか
・韓国は40人が基本だよ
一部の市民サッカークラブは50人も超えるし
・Jリーグの選手が海外にたくさん進出しているけど、これのせいですか?
・Kリーグのほうが人数多いんですけそ
・余ったJリーガーは韓国にくればいいじゃん
・香川うどんが好き
・ヨーロッでプレーする日本人は200人を突破し5代リーグでも30人いる
・シンジの隣に内田じゃないか?
久しぶりだね
・Kリーグはもっとひどい
多いところでは40人近くだろう
・でも全体的にJリーグの観客増えてるよね?
・日本サッカーのレベルが上がってるんだからいいんじゃないですか?

