
先日発表された統計で日本のアニメ映画「劇場版鬼滅の刃:限城編」が今年韓国国内で公開された映画の中で興行収入が一番となったことがわかった
10月1日時点で「鬼滅の刃無限城編」が累積売上高545億3900万ウォンを記録した
今年売上最大のヒット作品となる
まだ2025年は終わっていが残り数か月で公開予定の注目の作品はないことから「鬼滅の刃無限城編」が今年のトップになるだろうと専門家は語る
2位は「F1ザ·ムービー」で544億ウォン 3位は「ゾンビ娘」で530億ウォンだ
観客数で見ると1位は「ゾンビ娘」で562万人、2位が「F1ザ·ムービー」で514万人
「鬼滅の刃:無限城編」は3位で502万人だった
観客数がが3位であるにもかかわらず売り上げで一位になった理由は特別館で見た人がそれだけ多かったためだ
知らない人のために教えよう
特別館とは体感型技術を導入した4DXや大きくゆったりした座席など付加価値を付けた映画館のことだ
「鬼滅の刃」は日本で2019年にテレビアニメとなってから人気となり韓国では2021年にアニメ映画「劇場版鬼滅の刃:無限列車編」が公開され230万人が見た
日本での興行収入は1位となり売上高約404億円を記録した
この人気は海を越え韓国でも同じ現象を引き起こしたわけだ
今回の「鬼滅の刃無限城編」は計3部作のまだ1作目だ
次回作がいつ公開されるかはまだ確定していないがファンの間では待ちきれないとの声が多い
韓国の反応
・2025年韓国国内ボックスオフィス興行1位おめでとうございます!
・ムンジェイン「二度と日本に負けません」
・ゾンビ娘が逆転することはないのですか?
・近いうちにまた見たくなってしまいました
・そうなんだよ。二回見てる人もいるんだよね
・ゾンビ娘は面白いですか?
・私は50代のおじさんです。興味なかったけど周りがやたらと鬼滅の刃って煩いから見に行っちゃいました
・千と千尋の神隠しは200万人だったのに…
・無限城編は5日で200万突破でした
・作品性と売り上げはあまり関係ないのかな?
・公開した時代がよかった
・でも面白かったです
・私は「8番出口」のほうが気になって仕方ない。早く韓国で公開しておくれ
・あの単純なゲームをどうやって映画にしたのだろう
・鬼滅の刃の強さは子供たちにピッタリだからだよ
・今回のチェーンソーマンはもっと面白いと評価されています
・今度見に行く
・アニメ界のトップガンだな
・どうして韓国からは世界的にヒットするアニメが出てこないのだろうか…
・私は漫画を読んで映画館に2回行きました。二回見ても面白かったです
・戦闘シーンが強烈で印象に残る
・でも日本人に言わせると過大評価ナンバーワンアニメは鬼滅の刃っていうんだよね


