


「ちょっと待って、ちょっと待って…!!嘘だろ、何この金額!」
銀座のコーヒーショップにふらっと立ち寄り店員さんにおすすめを聞いた
「これなんか貴重でおいしいですよ」と収穫量が少なく手に入りづらい豆だと説明を受けて「じゃあそれでお願いします!」と言って飲んでみた
確かに店員さんの言うとおりとても美味しかったのだが精算の段階になって店員さんの口から出た金額を聞いて耳を疑った「4790円です」
「???????????????」
価格をちゃんと確認もせず注文し当然のように飲んでしまったあとだから引き下がれない
ここで支払わずに逃げたら泥棒だ
財布を持つ手が震えるくる
渋々5000円札を出しおつりの210円を受け取った
コーヒーはびっくりするくらい鳥肌が立つほど美味しかった……でも今日と明日のごはんは抜く!
コーヒーの味には満足だったけどね、なんか微妙
ラテ一杯=4790円。値段どういうこと?
韓国の反応
・日本人だから支払いは現金のようです
・アナログ大好き日本人はキャッシュレス社会に移行できません
・僕たち韓国人は現金で支払う人なんかほとんどいないのにね
・「ウォンウォンウォンウオ…ンじゃなくて?」円とウォンの間違いかと思った
「ゲイシャの豆(コーヒー豆の種類)のような高い豆を安く飲める、ㄹㄹカフェ…」といった意味になります。
カフェも高価なのは10万…
それは本当におかしいです。
いくら好きでも2万ウォン以上のコーヒーは飲みたくない…
・銀座でもコーヒー一杯5000円は高いだろう
・本当に二日間は食事を抜かなければなりません
・しかも飲んだコーヒーがそんな200円くらいのコーヒーを飲むかのようなプラスチックカップでって
・3日食事抜きだな
・それは芸者コーヒーだからです…
・なにそれ?
・ゲイシャコーヒーは高級な品種であります。高級コーヒーの市場に現れたのは21世紀になってからと歴史は浅いけど世界で最も高価なコーヒーのひとつです
別名ゲイシャブレンドだ
・韓国にも10万ウォンがありました
・本当になかなか手に入らないから高いのです
・うわああああああああああ
・パナマゲイシャおいしい
・私だったら4日は飢えなければならない
・本物の高級なコーヒーなら仕方ない…
・どれほどおいしいのですか?私も飲んでみたいです
・似たようなコーヒーが近所の店では17,000ウォン(約1,900円)で販売されています
一回だけ飲んだんだけどすごく美味しかった
・うちのお父さんはコーヒーを飲めない
・そんなに高いコーヒーを手軽に飲める店がこれ
しかも座って飲む店でもなかった

・こんなところに5000円のコーヒーがあるとは思わないね
・値段を確認しなさいよ
・気になりますね。香りが違うのだろうか
・カフェで飲んだコーヒーで一番高かったのは1800円のコーヒーです
・調べてみたらゲイシャコーヒーは韓国にもありました

・銀座は怖いです
・コーヒー1杯が高級な米5キロと同じくらいの値段
・私だったら気絶してるでしょう
・韓国も高級なところは高級だけど日本は和菓子に象徴される茶道文化が全般的に広がっているせいかコーヒーの高級化に消費者は抵抗がないみたい
もともとパンもよく食べるし普通の喫茶店のような場所で手頃な価格で十分に美味しいコーヒーが飲めるんだけど都心部に行くと1杯1万円を超えるものもあるんだよ
・だから日本に進出した韓国低価格コーヒーチェーンが日本で快進撃を続けられるんだと思う
・日本ではコーヒーが一つの贅沢飲料としての文化だから

