



2007年ある研究者が「頭部のない仏像」を復元するためにそれが発見された周辺を調査していました
きっと近くに同じような仏像が埋まってるかもしれないと思ったのです
すると山の斜面に大きな岩があり何か不自然に見えたので調べてみました
土を掘り起こしてみるとその岩の底に仏像が彫られていているのを見つけ出したのです
仏像の顔は地面に向かっていて地面との間にはわずか5cmの空間があったのです
この空間のおかげで仏像は完璧に保存された状態を維持していた
仏像はこのように地中に埋まっていたおかげで自然風化や人為的な損傷を免れたのです
・こうして700年の歳月を経て「熱岩谷磨崖如来立像」が世に再び姿を現した
・仏像が倒れた推定時期は科学的な年代測定の結果で700年くらいとされるがほぼ間違いないと見られている
とうのは「世宗実録」で1430年頃慶州地域で大きな地震が発生したという記録が見つかりちょうどじきーが重なるからだ
しかし発見から18年経った今もまだ仏像を真っ直ぐに立てらえれずにいる
理由は仏像の重さだけで70トンあるからだ。岩を壊すことなく立てるのは世界的に前例のない難作業だと言われている
もともと数々のシュミレーションを行い2025年に行う予定だった予定は遅れている
しかい今年2026年に行う予定だ
韓国の反応
・地面に埋まっていたなら何が5センチなのだろうと思ったけど鼻が折れるのを5センチ差で防いでいたってことなわけね
・平地ならすごく簡単だけど山間部で斜面だから大変だよね
・誰が見てもただ転がっている岩に見える。発見できたのが奇跡 笑
・首のない仏像とは何かというと…崇儒抑仏の過程で首を切り落とされた仏像が多かったそうだ
西洋の偶像崇拝破壊のような感じ
・70トン持ち上げるのは難しいのですか?
・1300年前かと思ったら1300年頃ということなんだね
・重さより場所の問題で難しいらしい
・そのまま置いといてください
・持ち上げる時に落としてしまったら大事な顔が壊れちゃいます
・マイケルジャクソンが思い浮かんだ


