ドジャースの佐々木は今日のフィリーズとの試合に9回のピンチの場面で登板し⅓イニングを無失点で切り抜け2セーブ目を手に入れた
この日の試合は両チームの先発が点を与えない投手戦となった
6回終了時点までゼロ行進が続く中7回に突如試合が動きだした
7回表満塁のチャンスでウィル·スミスと大谷翔平が連続してタイムリーヒットを放って4-0とした
今日は楽勝かと思われたが8回に一点を返されると9回裏に一気に緊迫した状況となった
ロバーツ監督が佐々木を温存しブレイク·トレーネンを投入したのが裏目に出た
トレイネンが登板するや否や連続で3安打されスコアが4-3となってしまった
監督は慌てた様子でピッチャーをベシアに交代させる
何とか2アウトをとったものの1、3塁のピンチとなる
ここで佐々木を投入。
昨日は点差があったので本人は気持ち的に楽だったとコメントしていたが今日は1点差でランナーが二人いる
ヒット一本許せば同点あるいはサヨナラ負けの状況だ
真っ赤に染まったスタンドからも佐々木に向かってファンが激しいヤジが飛んでくる
しかし佐々木は表情一つかえることなくスミスの要求どうり落ち着いてボールを投げたった2球で打者を内野ゴロに打ち取り試合を締めくくった
試合後のインタビューで監督は9回の采配について問われ
「佐々木はクローザーの経験がない。2日連投はややためらった。トレイネンは経験が豊富なので彼を選択した」と語った
しかし結果的にトレイネンは失敗し佐々木は問題なく打者を打ち取った
ブルペンの経験はないものの連投は問題ないようで最後のボールも球速は158kmは出ていた
監督の心配は杞憂だったとうわけだ
試合後たった2球で見事なクローザーとしての仕事を終えた佐々木に記者が
「緊張する場面でフィリーズファンのヤジは気にならなかったのか?」の質問に対し佐々木は
「英語がよく分からないから言ってる意味がわからない。気にならなかった」と答え取材陣を笑わせた
ドジャース 佐々木朗希が会見でも強心臓ぶりを披露
— ショウタイムズ【公式】 (@shoutaimuzu) October 7, 2025
「打たれても仕方ない」と割り切ってゾーン勝負敵地の強烈なヤジも「英語分からないので気にしない」最後は「ウィルさんがずっと頼りにしてくれてた」と笑いを誘い通訳を赤面させる締め。23歳の落ち着きと存在感が際立った pic.twitter.com/zXG233DU6n
韓国の反応
・英語ができない日本人の特徴が良い結果につながりました
・韓国人が日本に旅行に行って一番困ることは…店員さんで英会話ができる人がほとんどいない笑
・英語できなくてよかったね
・何が役に立つかわかりません
・佐々木「あ~フィリーズのファンたち4万人が僕の応援をしてくれてるう~~」
・彼には音が聞こえていただけした
・東日本大震災でお父さんを失くし家まで流されたんだからヤジなんかどうってことはないでしょう
・次回から日本語でヤジれよ
・リュヒョンジンがあちらで活躍できたのもこれが理由です
・いや、でも彼は英会話できますよ。ロッテ時代からアメリカ人選手と仲良くなって英語を教えてもらってたことは有名な話だ
・大谷が不振なのは英語が分かるから?
・今日は一本打ってるぞ
・前にベンチで泣いてたけどメンタル問題なさそう


