9日梨花女子大学木洞病院呼吸器内科のチョン·ウンミ教授研究チームはコロナワクチン接種が癌の発生率を高める可能性が高いという内容の論文を発表した
研究チームは2021~2023年までの900万人をコロナワクチン接種したかどうかで二つのグループに分け調査した
コロナワクチンを接種した人は大腸がん、肺がん、甲状腺がん、胃がん、乳がん、前立腺がんの発症リスクの増加が確認された
ワクチンのタイプによる違いもある
cDNAワクチンでは甲状腺がん、胃がん、大腸がん、肺がん、前立腺がんのリスク増加が確認されmRNAワクチンは甲状腺がん、大腸がん、肺がん、乳がんのリスク増加が目立った
ただしチョンウンミ教授は分子レベルでのコロナワクチンによる過炎症だけが原因かどうかはさらなる研究が必要だと語った
この発表に対し医療界では混乱が起きている
ガンリスクが増加するならば今後ワクチン接種を拒絶する人が増えるからだ
コロナワクチンと癌発病の因果関係がはっきり証明されたわけではないので過剰反応する必要はないと呼びかけている
この発表に対し高麗大学予防医学科のチョン·ジェフン教授は「まだ不明な部分が多く誤った誤解を引き起こす危険性が高い」として反対的な意見を自分のSNSに投稿した
この研究対象となった900万人について調査開始時点で癌があってはならないが、その部分の検証がなされていない
中には癌病歴者も含まれているだろうと語った
つまり既にがんを患ったり過去に病歴があったり危険度の高い患者が含まれてるはずだということです
癌がコロナ摂取によって引きこされたわけではなくコロナ摂取後調査の段階で偶然ガンが発見された人も含んでしまってるということだ
なぜならコロナ発生当初はワクチンが開発されていなかったため感染をおそれ病院に検査に行かない人が増加したためこの期間にガンにかかって進行してしまった人はコロナ発生以前より多いはずだからだ
このため2021~2023年の間には癌患者が急増した可能性があり、それがまるでワクチンのせいのように統計上見えた可能性があると主張した
医療界では今の所チョン·ウンミ教授研究チーム発表のコロナワクチンによるガン発生増加説について否定的な意見が多く国民には引き続き摂取をするよう呼び掛けている
韓国の反応
・これが本当ならワクチン接種を強制できないね
・最近がんが急増してコロナワクチンのせいではないかと疑う現場の医者は多い
・本当にその説が正しいのか早く検証してください
・心筋梗塞で倒れた人は増えました
・じゃあどうしたらいいの?
・多くの医師はワクチンを打ってくださいと言ってるけど…
・摂取しないでコロナに感染したらもっと大変なことになる
・自分で判断するしかない
・他の国でもガンの患者が増えてるの?
・私は一回も摂取してないけどちゃんと生きてます。私の勝ちですね
・本当ですか?いったいどんな生活をしてるのですか?
・今後数十年間の追跡検査 必ず必要だと思う
・こんな話を聞いたら次の摂取は考えちゃうな。そろそろ年に一回の摂取の時期だよね


